RECRUITPEOPLE

自分次第で、
やりたいことを
やれる環境がある。

三友 直樹NAOKI MITOMO

情報戦略室所属
2014年入社
社会科学部 国際関係学科 卒

現在の仕事と環境

Q1. 現在の業務内容

デジタルマーケティング推進チームとして、Webコンテンツの企画・制作・運用を手掛けています。担当している商材は、家電や住宅、キッチンなど、国内の個人向け商品が中心です。

Q2. 仕事のやりがい

コンテンツ施策に上流から関われる点です。
まだ課題も明確になっていない初期段階から、提案できる機会もたくさんあります。データやファクトを組み立てながら企画を提案し、それが採用された時にはとてもやりがいを感じます。
ただ、課題から設定できるということは、完全な正解もないということなので、やろうと思えばいくらでも作業できる状況になりがちです。現在は過度な残業はできない仕組みになっているので、限られた時間の中で、落としどころを決めてしまうことも大事だなと、改めて感じています。

Q3. 仕事をする上で大切にしていること

デジタルマーケティングを担当しているので、施策の成果はすべて数値で計れるように設計しつつ、クリエイティブを発揮する余地も十分に確保していきたいと思っています。ロジックとクリエイティブのバランスが取れたマーケティング施策で成果につなげていきたいです。
また、所属するチームは、新しいノウハウを社内に展開する役割を持った部署でもあるので、自分の案件でどういった知見が得られるかも意識しています。社内に展開した結果、若手社員も含め「面白そう、やってみたい!」と思ってもらえるようなノウハウをどんどん取り入れていきたいです。

Q4. 会社や所属チームの雰囲気

元々ネットメディアで編集記者をしていましたが、たくさんのコンテンツを短時間でアップするような環境だったので、思うように制作に注力しきれないこともありました。
当社に入社した当初は、長年培ってきた制作ノウハウがありつつ、ある程度時間や手間暇をかけてコンテンツを作り込める環境があることに一番驚きました。その感想は今も変わっていません。

学生時代とこれまでを振り返って

Q5. 学生時代に経験していてよかったこと

英語の本をたくさん読んだ経験です。マーケティング関連の情報は、質・量ともに英語圏のほうが充実していることが多いので、英文に抵抗感がないことはインプットに役立っていると思います。

Q6. 最も印象に残っている仕事

あるメーカーサイトを一からリニューアルした案件です。事前に整理したクライアントの課題やユーザーニーズをもとに、サイトの仕様を考えるところから公開まで、プロジェクトメンバーたちと一緒に一気通貫で手がけました。
自分たちで考えた内容が形になったことでやりがいを感じましたし、当初の目標数値を大きく上回る成果を残せたことも良かったです。ニーズに応じた形でサイトを改善し、大きく変わったアクセスデータを目の当たりにしたことで、生身の人間が見ているのだなという当たり前のことを、改めて実感できました。

日本SPセンターだからこそ

Q7. 身につくスキル

元々記者をやっていたので分かりやすい文章を書くことには自信があるつもりでしたが、当社に入ってから、まだまだ足りないスキルが多かったと感じました。より効果的に内容を伝えるための制作ノウハウは、この会社ならではのものかなと思っています。
ライティングに限らず、企画書やプレゼン、メール作成に至るまで、何かを伝えるタスクであれば幅広く役立つ能力なので、当初想像していたよりも応用力のあるスキルだなという印象です。

Q8. チャレンジできること

コンテンツ施策の上流から携われるプロジェクトが多いので、自分次第でやりたいことをやれる環境があると思います。

Q9. 目指せるもの

基本的なスタイルは営業から企画、制作まで、一人のスタッフが一気通貫で手掛けるという形ですが、その中でも個々人によって、より制作方面を突き詰めていくのか、ディレクターとしてのスキルを重視していくのか、といった選択の余地があるのではないかと思います。

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