RECRUITPEOPLE

一緒に仕事をする人が、
作業しやすい
環境をつくる。

山本 綾香AYAKA YAMAMOTO

第6ビジネスユニット所属
2016年入社
芸術学部 造形学科日本画専攻 卒

現在の仕事と環境

Q1. 現在の業務内容

床や壁などを扱う建材メーカーや、住宅メーカーなどの、国内向けカタログや販促ツールの制作を担当しています。

Q2. 仕事のやりがい

やはり、自分のやった仕事が世に出た時が一番嬉しいです。
商品カタログは、あまり街中で見かけるような媒体ではないのですが、どこかの展示場やショールームで、誰かが、私のつくったカタログやパンフレットを見て商品を決めたり、心動かされたりしてくれていたら良いなと思います。

Q3. 仕事をする上で大切にしていること

関わる人たちがスムーズに仕事が出来るような環境を整えることを目指しています。
私たちの仕事は、クライアントさんやデザイナーさん、カメラマンさんなど、様々な人の間に入ることが多いので、事前に目的や意図を明確に伝えたり、ミスを生むような言い方や進め方を避けたりして、一緒に仕事をする人が作業をしやすい環境をつくることが大事だと思っています。

Q4. 会社や所属チームの雰囲気

私の所属するBU(ビジネスユニット)は年の離れた上司や先輩が多いのですが、経験の浅い私の意見でもきちんと聞いてくれるので、いつもありがたく思っています。
また、別のBUの人ともランチに行ったり飲み会に参加したりと交流があり、いろいろと困ったことや愚痴などを共有できるので、人間関係は特にストレスのない職場だと思います。

学生時代を振り返って

Q5. 学生時代に経験していてよかったこと

大学時代にしていたコンビニのアルバイトでは、週に1~2枚のペースで新商品のPOPを作っていました。
見たこともない商品なのに、わずかな情報とパッケージ写真を頼りにしながら、「どんなポイントをアピールすれば売れるのか」「誰に向けて投げかければいいのか」ということを必死に考えながら作った経験は、今の仕事にも活かされてると思います。

Q6. 自身の就活を振り返って

私は大学3年生の3月頃から就活を始めたのですが、絞って受けていたので総数的には10社程度。当社の他には印刷会社、Web制作会社などを受けていました。
ただ、当社の就業体験のあたりから「この会社で働きたいな」と思っていたので、最終面接~内定の期間に他社の選考は辞退しました。

Q7. 日本SPセンターに入社を決めた理由

就活を半年ほどした中で、選考試験の内容に納得できた会社はなかなかありませんでした。
当社の選考は、エントリー時点では他社とほとんど変わりませんが、レポート課題や筆記試験では、実際に業務の一部を体験できます。会社が「私のどんな力を見たいのか」が明確にしてくれるのは、とても信頼できました。

あとは、就業体験で実際に働かせてもらったのも大きかったです。
自分の考えや成果にしっかりとしたフィードバックがもらえて、お給料ももらえます(笑)
就業体験では、職場の環境や上司になる人の人柄も見れるので、就活をする側にとっても会社を見定めるための良い機会だと思います。

入社後とこれから

Q8. 入社前と入社後に感じたギャップ

採用までの道のりが長く、選考試験も真面目な印象だったので、社風も同じくかっちりとルールに厳しい感じなのかなと思っていました。
なので、上下関係や規則、服装なども含めてそれほど厳しくないことに驚きました。50年という歴史のある会社なのに、そのあたりの風通しがよく自由なのは本当に稀だと思いますし、とても働きやすいです。

Q9. 仕事を通じて成長したこと

コミュニケーションスキルは、業務を通して確実に上がったと思います。
クライアントさんやデザイナーさんなど、周りは10歳も20歳も上の人ばかり。入社当初は年上の人に上手く意見が伝えられず、悩むことも多かったです。
上司や周りの人の立ち振る舞いを見て学びながら、ようやく最近では、打ち合わせに一人で行ったり取材のディレクションができるようになりました。上司がどう仕事を進めているか、振舞っているかを観察して吸収したことが今の自分に活きているように感じます。

Q10. これからの目標

まだまだ目の前の業務に精一杯な毎日なので、もう少し気持ちに余裕をもてるようになりたいというのが、目下の目標です。
当社は多趣味な人が多いのですが、それが仕事に繋がっているのを見たりすると、とても羨ましいし憧れます。
私も新しい趣味を見つけたり、関心をもつ範囲をどんどん広げて、仕事に活かしていければと思っています。

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