RECRUITPEOPLE

なにごとも、
楽しむことが
大切だと思う。

馬場 親之介SHINNOSUKE BABA

第4ビジネスユニット所属
2014年入社
デザイン学部 建築専攻 卒

現在の仕事と環境

Q1. 現在の業務内容

家電メーカーのTVやオーディオといった商品の海外向けのプロモーション施策を中心に、新規事業創出事業のマーケティング施策の立案や、デジタルマーケティングを活用したビジネスモデルの開発など、比較的幅広い分野を担当しています。
また、プランニングの仕事と並行して、デザイン業務もおこなっています。

Q2. 仕事のやりがい

新しいアイデアを考える過程で、私は日々産みの苦しみにもがいているのですが、悩みに悩んだ末に「これだ!」という良いアイデアを思いついたときが、仕事をしている上で一番わくわくする瞬間です。
今までかたちのなかった新しいものをつくりだすことは、たいへんな労力を必要とするのですが、それ以上にやりがいのある仕事だと思います。

Q3. 仕事をする上で大切にしていること

私が常に最も大切にしているのは、「仕事をいかに楽しむか」ということです。仕事というのは大多数の人にとってはおそらく、人生の中で最も長い時間を費やすもののひとつです。それがつまらなかったり、辛いものになってしまったらとてももったいない。
だからこそ、どんな仕事でも「どうすれば楽しめるか」ということをまずは考え、仕事に向き合っています。

Q4. 会社や所属チームの雰囲気

仕事にはしっかりと向き合いながら、遊ぶときは全力で楽しむ。そんな雰囲気があります。
私は転職で当社に入社したのですが、前の会社にいた頃は仕事とプライベートはきっちりと分けたい派の人間でした。それが今では、同僚と土日にキャンプに行ったり、仕事終わりに「飲みに行こう」と誘う側になっていることが多いです(笑)
仕事も遊びも楽しむ雰囲気と、魅力的な人がたくさんいたからこそ、自分自身も変わったのだと思います。

学生時代を振り返って

Q5. 学生時代に経験していてよかったこと

仕事に対してのスタンスとも重なってくるのですが、私は「学生時代を楽しみきる」ことに全力を注いでいました。色々な国へ旅行してみたり、好きな監督の映画をぶっ通しで観つづけたり、変わったところでは、友人たちと大学内で家を建てて住んでみたりもしました(笑)
学生時代という人生のモラトリアムに、くだらないことにも情熱を注ぎ、これ以上ないほどに楽しんだからこそ、社会人という次のステージも楽しむことができると思っています。

Q6.日本SPセンターに入社を決めた理由

学生時代の就職活動の際、実は当社の選考も受けていました。幸いなことに内定ももらったのですが、悩んだ末、結局別の会社に入ることに決めました。
2年ほど東京でデザイナーとして働いていたのですが、デザインだけでなくプランニングにも携わりたいという気持ちが大きくなり、悩んだ末、当時の採用担当の方に「あのときは内定を蹴ってしまったけれど、やっぱりそっちに入りたい」と直談判をしたところ、OKの返事が。
なんと懐の深い会社なんだと、今でも思っています。

入社後とこれから

Q7. 入社前と入社後に感じたギャップ

仕事の自由さは、入社前にイメージしていたよりもずっと高いと感じました。
もちろん、これまでに会社が培ってきたノウハウは活かしながらも、新しい考え方や方法を積極的に取り入れていこうという雰囲気があります。
歴史のある会社にありがちな古い習慣や旧来の仕事のやり方に固執するのではなく、しっかりとした土台をもちながら、新しいことを積極的にチャレンジできる自由さは、実際にこの会社で仕事をしているなかでいい意味で一番のギャップでした。

Q8. 仕事を通じて成長したこと

「深く考える力」、それが自分で最も成長したなと感じる部分です。
わたしたちの仕事において、ものごとをどれだけ深く考えられるか、ということはとても重要な能力です。入社してから今まで、脳みそが沸騰するかと思うくらい数え切れないほど考える必要に迫られてきました。
それを繰り返していくうちに、頭の中の考えるプロセスが効率化されていき、少ない時間でも以前よりも深い部分にまで考えを巡らせることができるようになったと感じています。

Q9. これからの目標

企業のデジタル化やAIの発達など、大きく仕事のやり方が変化している中で、今後ますます重要になってくるのは個人のオリジナリティだと思っています。
だからこそ、仕事でもプライベートでも新しいことをどんどん吸収しながら、自分独自の強みというものをつくっていきたいと思っています。

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