RECRUITPEOPLE

繊細な調整と
ダイナミックな発想の、
両方が必要。

佐々木 洋YO SASAKI

第1ビジネスユニット所属
2004年入社
文学部 哲学及び倫理学科 卒

現在の仕事と環境

Q1. 現在の業務内容

住宅メーカーの一般顧客向け住宅商品の販促・マーケティングを担当しています。
マーケティング段階、あるいはブランドの企画段階からクライアントと方向性を検討し、一般顧客向けのカタログやWebサイト、営業スタッフ向けの販売マニュアル、さらに、営業スタッフ育成のための販売支援ツールなども作っています。

Q2. 仕事のやりがい

クライアントの重要なマーケティング方針の意思決定において、議論しながら答えを模索して実現するというのはとても噛み応えがあり、繊細な調整とダイナミックな発想の両方が必要な作業です。仮説がどんどんブラッシュアップされて具体的な施策へ発展していく様子には、いつも新しい刺激を受けます。
また、試験のように答えが決まっているわけではないので、自分の頭と発想をフル活用して、クライアントやチームメンバーと一緒にベストな企画を作るのは、とても興奮するプロセスだと思います。
個人的なことを言うと、私は子どもの送り迎えもしているので、時間に関してはかなりシビアに仕事をしています。忙しいからこそ時間に制約をつけることで、仕事の質は向上すると思っています。

Q3. 仕事をする上で大切にしていること

私たちの仕事は、常にとんでもないスピードで進んでいきます。膨大な量のインプットとアウトプットを繰り返すことでどんどん洗練されていくので、スピードと質の掛け算を最も重要視しています。
もちろんある程度のわかりやすさは必要ですが、丁寧に企画や意見を作りこむあまり対話の回数が減っては意味がありません。
この考え方は、社内の新人や若手社員との接し方にも通じます。とにかく、できるだけよく話すようにしています。基本として、回数が大事だと思います。

Q4. 会社や所属チームの雰囲気

自由に仕事を進められる会社です。やりたい仕事があれば好きなデザイナーを探し、アサインして一緒に仕事をすることもできるし、新しい技術を取り入れたければ腕の立つプログラマを探します。
「新しく・楽しい仕事をすること」が評価される会社なので、ルーティンワークでは感じられない楽しさがあると思いますね。

学生時代とこれまでを振り返って

Q5. 学生時代に経験していてよかったこと

ある程度大きな規模のイベントの企画・とりまとめ・進行管理・調整などの経験は、今の仕事にとても役立っています。
また、論理学で学んだことも役に立っています。たぶん…。

Q6. 最も印象に残っている仕事

2013年、クライアントの大型商品発売の際に、全国の優秀な営業スタッフを集めて売り方を議論するというプロジェクトを企画して、実行したことがとても思い出深いです。
私たちにとってもクライアントにとっても初めての試みで、試行錯誤の連続でしたが、この時に作った議論のフレームは今も改良されながら利用されています。

日本SPセンターだからこそ

Q7. 身につくスキル

基本的な制作のスキルセットは身につきます。
数年もすれば大体の企画を作れるようになっていると思います。
そのうえで営業的な仕事を続ければ会議進行やプレゼン、質問力、プロジェクト進行管理といった能力が磨かれていきます。
制作を重視した仕事を続ければディレクション能力や、予算管理、企画の能力が高まっていきます。

Q8. チャレンジできること

本当に自由に仕事を進められる会社です。
上手く調整し仕事さえスムーズに進めていれば自由に動けると思います。
私は育児のために早く退社したり、急に休まざるをえなかったりと色々大変なこともありますが、それについて特になにも言われたことはありません。どちらかといえば応援してくれていると感じるのでとてもうれしく思っています。

Q9. 目指せるもの

情報整理と言葉のプロを目指せます。また、どこでも通用するマーケティングの基礎体力もつくと思います。
情報の整理をする、課題を明確にする、そしてわかりやすい言葉に置き換える、という作業を日常的に要求されるからです。

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